唐津暮らし〜ここちよい生活のはじまり

新着情報News & Topics

新たにインタビュー記事を掲載しました!No.60「季節の移ろいを肌で感じられる暮らし」

「唐津では良いものの情報が自然に入ってくるわけではありませんが、自分から動けば、農家や作り手の方が丁寧に教えてくれます。何でも揃っている街だからこそ、行動することでより深い魅力に出会える」とインタビュー時に話をされていた大重さん。料理人の大重さんは、京都から家族で佐賀県唐津市へ移住し、現在は、ご自身のお店『中華 大しげ』をご夫婦で営みながら、子育てを両立させた暮らしを送られています。今回は、そんなお二人の移住にまつわる話を伺った。
 
 

Q1. 移住前はどこでどのようなことをしていましたか?

 

圭司(きよし)さん:僕は大阪出身で、移住前は18年間ほど、京都で中華の料理人をしていました。ずっと中華料理を専門にしていて、京都市で2軒のお店に勤めていました。 

真璃(まり)さん:私は元々唐津出身で、20歳の時に京都に出て料理人をしていました。夫とは違う店で働いてきたので、これまで一緒に働いたことはなかったんです。

 
 

Q2.移住をされたきっかけや経緯、決め手を教えてください。

 

2人目の子どもが生まれるタイミングで、将来について真剣に考えるようになりました。料理人として「いつかは独立し、夫婦で店を持ちたい」という思いは以前からありましたが、日々の仕事に追われ、具体的なタイミングを決められずにいました。

 

40歳が見えてきた中、もし子育てが一段落してから独立するとすれば10年後。50代で体力のいる仕事に挑戦し、店を出す決断ができるのか、そう考えたとき、「今動かなければ、もうやらないかもしれない」と感じました。安定を選んでしまいそうな自分が想像できたからです。

 

一方で、子育ても大切にしたい。実家の助けを借りられる場所として、大阪か唐津を検討しましたが、大阪で暮らしている父は一人暮らしで育児のサポートが難しい状況だったこと、唐津には妻の親戚が多く、子育てを支えてもらえる環境があったことから、唐津への移住を決断をしました。

子育てをしながら、自分たちが理想とする「夜をメインに、コース料理をゆっくり楽しんでもらえる大人の店」を実現できる場所、それが唐津でした。自然や食材の豊かさは、正直なところ移住した後に実感した魅力で、決断の一番の理由は「子育て」と「家族の支え」でした。

続きはこちら↓

唐津市ってどんなところ?

唐津へ移住するまでの疑問やお悩みをご相談ください

自然と歴史・文化が調和したまち

玄界灘の美しい海と脊振山系の深い緑に囲まれた自然豊かな住環境があり、さらに唐津焼や唐津くんちなど文化・伝統が残っているまちです。

福岡までは約1時間 福岡への通勤も便利

高速道路を利用すれば、福岡市まで約60分。JR唐津駅を起点にJR筑肥線から福岡市営地下鉄に接続しています。また、福岡方面には頻繁に高速バスが運行しており、福岡市へのアクセスは良好です。

九州有数の観光都市

素晴らしい自然景観と佐賀牛・呼子のイカをはじめとした豊かな食材、唐津焼、くんち。多くの観光コンテンツがあり、毎年多くの観光客で賑わいます。

「唐津市」は佐賀県北部にあります

子育てに優しい街

出生率は1.78と県内でトップクラス。この数字から分かるように、行政やNPO法人の支援が手厚く子育てしやすい環境です。

唐津の道のり、福岡までの距離や経過時間について

唐津市への移住相談は「唐津Switch」へ!

唐津市民があなたの移住についてサポートします

唐津市には、移住をサポートする団体「NPO法人唐津Switch」があり、移住コンシェルジュが常駐して相談対応を受け付けています。

唐津の暮らしについての情報提供や住まい・仕事探しのサポート、お試し移住体験など移住希望者一人一人のご希望に寄り添い唐津の玄関口として唐津と少しずつ繋いでいくようにサポートをしています。

唐津Switchは、コミュニティの運営も行っており地元の方や先輩移住者がとの繋がりを作ることができます!!

唐津市へ移住を検討されている方や唐津について興味がある方、移住先を探している方は、

唐津の街について、暮らしについてなど、移住支援についてなどなど些細なことでも構いませんので、お気軽にご予約ください。

 

【お問い合わせ】

NPO法人唐津Switch 

〒847-0013 佐賀県唐津市南城内2-6

受付時間:平日10時〜18時

TEL:090-2507-0303

E-mail:karatsuswitch@gmail.com