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子育て環境を求めてUターン
仕事は福岡、生活は唐津というスタイル

 
 
片岡さん一家が唐津に引っ越してきたのは約3年前。勇一さんは生まれ育った唐津を離れ、10年程関東で生活をしていた。奈緒さんと結婚後、第1子龍之介くんが産れた時に子どもを育てる環境なのかと二人で悩んだという。それからUターンを決心。仕事の都合上、福岡までのJターンも考えたが、唐津の自然環境や唐津くんちを始めとした文化伝統など残る唐津に戻ることに。

「いずれは唐津に帰りたいと思っていた。」 心の中での想いが、子育てを機に決心に至ったと勇一さん。そんな勇一さんの日常は、仕事で福岡まで通い日常生活は唐津というスタイル。土日は龍之介くんと唐津の自然を体感できるような遊びをしているという。「通勤は約1時間。関東では苦にもならない程度。しかも満員電車という訳でもなく、座って福岡まで通える。とても快適。」と勇一さん。 実際に、唐津から福岡まで電車やバスで通勤する人は少なくない。JRが福岡市営地下鉄と直結し、福岡へのアクセスは申し分ない。博多までの高速バスも運行され利用者は多い。
 
 
勇一さんは唐津くんち曳子のひとり。関東在住中もくんちには帰郷し参加するほどの熱心ぶり。唐津くんちは、11月2日から4日にかけて行われる唐津神社の秋季例大祭で町ごとに製作、奉納された14台の曳山が旧城下町を練り歩き、例年50万人の人出で賑わう唐津を代表するお祭りである。昨年から第1子の龍之介くんも法被を着てくんちに参加。「いずれは息子といっしょにくんちにでたい」という想いが成就した。

龍之介くんも「くんち楽しみ」とにんまり。家の中には小さな和太鼓があって、二人で練習することもある。何気ない生活の中に伝統を継承する姿が残っていた。
 
 
唐津は風光明媚なところ。文化的資源が残る街がきれいな海・山・川に囲まれている。子どもを育てるにはとても良い環境。でも一番は、町のコミュニティがしっかりしていること。町ぐるみで子どもに接してくれる。くんちという祭りを中心としたネットワークが出来上がっているからこそ。と勇一さん。

唐津は福岡にも近く、仕事は福岡というスタイルができる場所。そして何より唐津くんちや唐津焼などの文化的資源が享受できるところ。新たなライフスタイルの可能性が唐津には秘められている。
 
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